| 2002年3月出題 畠山 鎮六段作 〜正解手順〜 ▲3二銀 △同玉 ▲4二角成 △同玉 ▲4二金 △4一玉 ▲4一銀成 △同玉 ▲4二銀 までの9手詰 応募総数:132 正解者数: 126 (95.5%) 〜解説〜 初手で▲1二銀(金)なら、△3一玉でダメ。▲2二角成も△同玉でもっとダメ。そこで、3二に金か銀を打つことになります。どちらを選ぶかですが、“金はトドメに”“安い駒から使う”“多い駒から使う”という格言(?)に従って▲3二銀。△同飛なら▲1二銀〜▲4一金まで。そこで△同玉となります。次に△2三玉となると捕獲失敗ですから、▲4に角成がピッタリの好手になります(△2三玉には▲2四金まで)。 なお、8手目から△2一玉▲1二銀まで、でも正解です。 メインページへ 将棋クラブトップへ |