| 2003年2月出題 木下 晃七段作 〜正解手順〜 ▲3二飛打 △2三玉 ▲1五桂 △同歩 ▲1二角 △1三玉 ▲2五桂 △同歩 ▲1四飛 △同玉 ▲3四飛成 △2四合 ▲2三角成 までの13手詰 応募総数:52 正解者数:35 (67.3%) 〜解説〜 応募総数・正解者数ともに異例の少なさでした。この難解作に少数精鋭が挑まれたということでしょうか。間違いの多くは初手▲3二飛。“打”が抜けておりました。 3手目の桂捨てがポイント。5手目△1四玉とされて上に逃げられそうですが、以下▲2四飛△同玉▲3四飛成でピッタリ捕まります。 メインページへ 将棋クラブトップへ |