| 2003年6月出題 島本 亮四段作 〜正解手順〜 ▲3三銀 △1二玉 ▲2三(または1三)銀 △同玉 ▲2四銀成 △1二玉 ▲2三銀 △2一玉 ▲1三桂 △3一玉 ▲3二銀成 △同玉 ▲3三成銀 △3一玉 ▲4二馬 までの15手詰 応募総数:96 正解者数:79 (82.3%) 〜解説〜 13手目を▲3三銀成とする誤答が多かったです。間違いやすいので注意ですね(担当者秘話:島本四段が色紙とともに用意した正解手順のメモもそうなっていました)。 金があれば簡単ですが、それがないために、銀を捨てたり、意表の端桂を打ったりと工夫が必要です。なお、正解手順の11手目から、▲3二銀不成△2二玉以下の15手詰という余詰めがありましたが、解答の際の妨げとはならないと判断いたしました。ご了承ください。 島本四段に対して多くの応援をお寄せいただきました。ありがとうございました。 メインページへ 将棋クラブトップへ |