2004年10月出題
酒井順吉六段作

〜正解手順〜
▲2一飛成  △同玉
▲3二銀    △2二玉
▲1一角    △同金
▲2四飛    △3三玉
▲2三銀成
または、8手目から
△1二玉 ▲2三飛成
          までの9手詰

応募総数:118
正解者数:100 (84.7%)

〜解説〜
 4一から逃げられると捕まりません。といって、▲5一飛では王手は続くものの、詰みません。ですから、初手は飛車切りの一手。△同玉▲3二銀△2二玉となった所で、今度は3三に逃げられる訳にはいきません。この様に考えていくと、手段は限られてきますね。▲1一角が決め手で、△同玉なら▲2一飛まで。なお、6手目の△同金に対して▲2三飛まで、との誤答が多かったです。ウッカリにはご注意くださいね。

メインページへ 将棋クラブトップへ