| 2004年11月出題 阪口 悟四段作 〜正解手順〜 ![]()
応募総数:106 正解者数:80 (75.5%) 〜解説〜 初手の香打ちは自然な手ですが、それに対する合駒が問題ですね。とりあえず何か打ってみます。並べながら考えるときは、金か玉を裏返して使うとわかりやすいでしょう。すると、▲3二飛△2一玉▲2二飛成まで。この詰み筋を合駒で防ぐ訳ですが、▲3二飛はどうにもなりません。▲2二飛成については、銀合か角合で取ることができます。という訳で、合駒は銀か角に絞られます。銀合なら、▲同香成△同玉▲2二銀打△1二玉▲1三飛まで。角合なら、▲2二銀打の代わりに▲2二角。以下△1二玉▲1三飛に△2一玉で詰みません。これで合駒は角とわかりました。 正解手順の5手目で▲2四角は△1四玉〜△2五玉で不詰。▲2二銀不成〜▲3三角が妙手。8手目で△同玉なら▲3二飛まで。△1三玉にも4一の角を生かしてまとめます。 メインページへ 将棋クラブトップへ |
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