〜2005年2月の懸賞詰将棋:当選者と解答〜

【児玉孝一七段の詰将棋色紙】
東大阪市    新延明敏

【記念品】
ネット応募   山中境太
ネット応募   須見一郎
ネット応募   坂本浩幸
ネット応募   山口幸彦(敬称略)

応募総数:115
正解者数:104 (90.4%)

以上の皆様です。おめでとうございます。
当選された方々は、2005年5月31日(火)までこちらへお知らせください。
問題についてのお問い合わせはこちらまで。
お待ちしております。

〜解答〜
▲1二角成   △同玉
▲1三桂成   △1一玉
▲2二馬     △同歩
▲1二歩     △2一玉
▲3三桂     △3一玉
▲4一歩成
          までの11手詰

〜解説〜
 皆さまの解答にはいろいろな感想が添えられており、それを拝見するのが担当者の楽しみです。その中の一つがこちら。“▲4二歩があるので、▲1二歩〜▲3三桂〜▲4一歩成の詰上りらしいと想像はつく。いきなり▲2二馬は△同玉でだめとすれば、あとは▲1二角成しかない”(八幡市:池田秀三さん)。まさにピッタリの解説!という訳で、そのままご紹介しました。どうもありがとうございます。
 打ち歩詰め打開の問題ですが、初手を▲2三桂とすると迷路に入ります。初手は上の解説通り▲1二角成。6手目で△同飛には、▲1二歩△同飛▲2三桂まで。ちなみに、9手目は▲3三桂“不成”ではありません。

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