主催:神戸新聞文化センター・多村将棋教室
後援:西日本将棋道場連合会
ティオ舞子KCCで8月24日(日)に上記の将棋大会を開催しましたが、午後1時30分から5時までと予定より1時間延長しました。
本大会の応募者は35名であり、実際に参加した選手は34名となりました。
本日は多少曇っておりましたが、34名の参加者があり、多くの保護者や兄弟達が観戦されて、準備した父兄席が不足して会場の
外での観戦になるほど賑やかで活気のある状況でした。
0時45分から受付が開始され、入室した選手は指定した席に、保護者や兄弟たちは父兄席に座るように案内しました。
選手達は事前に申請した級位を基準にしてグループ分けを行い、Aグループが4名その他のグループが5名での7グループ制を
実施しました。
定刻の1時30分になると、ティオ舞子KCCの前田支部長の開会の挨拶により本大会が開会されました。引き続きまして本大会の
審判長を務める私が、挨拶とともに、マナーの重視、本日のスケジュールの概要・リーグ戦の進め方などを説明しました。今回は7
グループ制となり、各グループの2位者による抽選をして8名による決勝トーナメントで入賞者を決めました。ルールについては将棋
連盟のルールに従い、(持将棋は24点法、先手・後手を入れ換えての初手から1手30秒での指し直し等)、2歩、待った、打ち歩詰
などの反則はその場で負けとするが、選手本人のみからの申し出だけを有効として、ご家族・観戦者、審判団からの一切の助言を
禁止しました。対局中に疑問が生じた場合には2名の審判団(審判長・副審判長)に質問すること等の説明をしてから対局を開始しました。
対戦相手のいる選手達の対局が一斉に始まり会場には緊張感が走りました。
子ども級位者の大会であり、10分程度経過したときには既に対局が終了して勝った選手が対戦カードを持参して受付でその勝敗
の結果を対局結果表に記入して、順次審判団で手合いをつけ、5名グループでは4局、4名グループでは3局を消化しました。
3時30分に予選リーグ戦が終了し、決勝トーナメントを3時35分から開始して4時45分に終了し、明石市立江井島小学校3年の
長谷川千浩君が優勝しました。決勝トーナメントの終了後に表彰式を行ない、午後5時に盛会裡に終了しました。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 決勝トーナメント | |||||||||||||||
| 長谷川千浩 | |||||||||||||||
| 小 谷 |
長 谷 川 |
||||||||||||||
| 今 井 |
小 谷 |
三 田 |
長 谷 川 |
||||||||||||
| 川 原 健 太 郎 |
今 井 絢 |
小 谷 侑 大 |
加 藤 亮 汰 |
三 田 会 祥 |
宗 内 駿 |
宗 内 慧 |
長 谷 川 千 浩 |
||||||||
![]() 優勝:長谷川千浩 |
![]() 準優勝:小谷侑大 |
![]() 第三位:今井絢 |
![]() 第三位:三田会祥 |