| ■第33回近鉄将棋まつり・3日目 (8/12・土) | ||||||||||
▼出演棋士
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| ▼公開プログラム | ||||||||||
![]() 「プロ・アマ対局」 5月に行われた「第3回西日本将棋道場対抗戦」で優勝し た「加古川将棋センター」(A級)が坪内利幸七段に角落ち で、「姫路将棋センター」(B級)が野田敬三五段に二枚落ち で挑戦。ともに存分な指し回しで勝利を収めた 写真は坪内七段vs加古川将棋センターチーム |
![]() 「第2回高校生王将戦・決勝戦」 昨年から開催されている高校生のタイトル戦「高校生王将 戦」の個人戦決勝は山田雄介くん(山田高1年)と福間健太 くん(上宮高3年)という大阪勢同士の対戦となり、山田君が 苦戦気味の将棋を粘り強い指し回しからの反撃で勝利。見事 に1年生ながらタイトルを獲得した。 ※大会の結果詳細は後日、まとめてアップします。 |
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![]() 「詰将棋の早解き競争・詰-1グランプリ’06」 こちらはすっかり将棋まつりの目玉大会となった「中学生王 将戦」。今年も全国各地から強豪が参戦した。 決勝は浅野大輔くん(宮城・富沢中3年)と西淳平くん(兵庫 ・ゆりのき中3年)という東西決戦となったが、作戦負けを跳ね 除け、浅野くんが優勝を果たした。 |
「次の一手名人戦」 好評の次の一手名人戦のカードは小林裕士六段と糸谷 哲郎四段という好取組。一手損角換わりからあっという間 に戦いが始まり、解説&候補手予想の久保利明八段も慌 て気味。意外な正解手が多く、次の一手名人(10名前後) は4,5回の出題でスンナリ決まりました。会場の様子はと いうと↓のような感じです。 |
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![]() 「サイン会」 この日も昨日に続いて佐藤康光棋聖・内藤國雄九段・久保 利明八段という豪華3本立てのサイン会。書籍サイン希望者 が圧倒的なのですが、ご覧のように揮毫してもらっている間の ファンの緊張と嬉しさの混じった表情は棋士にとっても励みに なるようです。 |
全員参加できるイベントだけに客席も盛り上がるのがこの プログラムの特徴。こういった大掛かりなイベントができる のも将棋まつりならでは。 実力・棋力というよりは“運”が重要。 |
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![]() 「10面指し」 こちらも人気の10面指し。 今日の夕方の部には将棋まつり初出演となる糸谷哲郎四 段が登場。申込み者も多く、始まってみてもご覧のような凄 い人だかり。まだデビュー数ヶ月ですが、ファンの注目を集め ていました。 |
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