| ■第33回近鉄将棋まつり・5日目 (8/14・月) | |||||||||
▼出演棋士
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| ▼公開プログラム | |||||||||
![]() 「奨励会vsアマ、ペア将棋対決」 昨日(13日)の「ペア将棋トーナメント」で優勝した木口翔太 郎・福間健太ペアが奨励会の水津隆義三段・福間貴斗初段 ペアと対戦。 この両“福間”は兄弟、ペアとは言え、めずらしい兄(貴斗)・ 弟(健太)対決は兄のミスをとらえたアマチュアペアが見事に 勝利。他のペア大会でも優勝経験のある木口・福間ペアは 抜群のコンビネーションの良さをみせた。 |
![]() 「あの日から丸一年!神吉vs瀬川、炎の三番勝負」 プロ入り編入試験・第2局(神吉vs瀬川)から丸1年経った 今日、再びこの二人が対戦。10秒将棋・20秒将棋・30秒 将棋の3番勝負。神吉六段は「これがないと本気になれん」 とマイク片手にしゃべりながら対局。「1局目は三間飛車、2 局目は鬼殺し、3局目は四間飛車穴熊で行くでぇ〜」と宣言 した神吉六段。 結果は、10秒:瀬川快勝○、20秒:神吉乱戦○、30秒: 瀬川逆転○のスコアで瀬川四段が勝利。どちらかが連勝し た場合は主催のスポーツニッポンの王将戦にちなんで、香 落ちもあるか、と戦前は話されていましたが、残念ながら? それは実現せず。 |
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![]() 「トークコーナ−」 左から神吉六段、瀬川四段、山崎七段、谷川九段による トークコーナー。神吉六段の司会進行で将棋界の裏ネタから 東西棋界の違いなどを中心に展開。神吉六段相手だとにわ かに毒舌になる谷川九段。「神吉さんのさっきの対局(3番 勝負)はプロ資格剥奪対局でしたっけ?」(谷川)「んなあほな 、ワシは瀬川さんと二人でフリークラスを守るんや」(神吉)、 「え?」(瀬川)と1時間近くにも及んだトークは爆笑の連続。 |
![]() 「記念対局」 谷川浩司九段と山崎隆之七段という関西世代決戦となった 記念対局。 谷川九段はゴキゲン中飛車から向飛車に転じ、飛車先のと金 作りに成功。「ふつうはこういう手はプロ同士の対戦では間に合 わないのですが…、間に合っちゃいましたね(笑)」(山崎)という 展開で谷川九段が優勢に、しかし、山崎七段も会場の大きな どよめきを誘う角捨ての勝負手を敢行。はたして勝敗は… この将棋の棋譜は↓をご覧ください。 |
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![]() 「サイン会」 あっという間に用意された100枚の整理券がなくなった谷 川九段のサイン会。5種類用意された見本から、希望者の 揮毫を聞いて、1冊1冊に丁寧に署名する。1時間半以上 も列がとぎれることはなかった。 |
「サイン会」 いつでもどこでもファンを楽しませ、笑わせることを意識 している神吉六段。サイン会でも待っているお客さんに 待たせる感を出さないサービスぶり。 |
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![]() 「指導対局」 今日の指導対局希望者は山崎七段の60名、瀬川四段の 50名などもの凄い数。他の棋士ももちろんここ4日間とは比 べて多かった。写真は長沼七段。ソフトな語り口で人気だ。 |
![]() 「サイン会」 10面指し、席上対局、トークコーナー、サイン会とこの日ひっ ぱりだこだった瀬川四段。関西イベント初出演とあって、どの場 面でも視線が集中。この日のサイン会も多くの人が並んだ。 |
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