将棋史年表

紀元前
インドでサイコロ付き4人制チャトランガが流行。後に2人制に改良。
300年頃
サイコロ無し2人制に改良(原将棋)。
500年頃
中国に立像型原将棋到着。
600年頃
日本に中国から立像型原将棋到着。
800年頃
36枚制平安将棋(持駒不使用)に改良。
900年頃
68枚制平安大将棋を創作。
1000年頃
36枚制平安将棋を持駒使用に改良。
1050年頃
中国で現行象棋が成立。
1200年頃
130枚制大将棋を創作。
1250年頃
36枚制平安将棋を40枚制現行将棋に改良。
1300年頃
92枚制中将棋を創作。
1490年頃
ヨーロッパで現行チェスが成立。
1592年(天正10年)
初代大橋宗桂が小将棋師として登場。
1630年頃(寛永年間)
将軍御前での御城将棋始まる。
1660年頃(寛文年間)
三家が家元として江戸へ移住。このころ将棋所ついで名人を称し始める。
1800年頃(寛政年間)
将棋の流行を背景に九世名人大橋宗英や天野宗歩が活躍。
1880年頃(明治前半)
混乱期に将棋の流行が衰え、各家元は次第に将棋界から離れる。
1899年(明治32年)
この頃から将棋の新聞掲載が始まる
1909年(明治42年)
新聞掲載を目的に将棋同盟社(関根派)を結成。
1924年(大正13年)
東京三派が同盟し東京将棋連盟を結成。
1927年(昭和2年)
関西の木見派と同盟し日本将棋連盟と改称。
1935年(昭和10年)
選手権による実力制名人戦が始まる。
1936年(昭和11年)
一時の分裂を経て将棋大成会と改称。
1949年(昭和24年)
日本将棋連盟と改称。社団法人となり現在に至る。
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