芦屋市長杯第2回西日本将棋道場対抗戦

主催  西日本将棋道場連合会
後援  日本将棋連盟 芦屋市教育委員会
協賛  株式会社めぐみ堂

 西日本将棋道場連合会に加盟している将棋道場による団体戦
(3人1組)、「西日本将棋道場対抗戦」の第2回大会が平成17
年5月22日(日)、兵庫県芦屋市の「芦屋市民センター」にて行
われました。
 昨年に比べ、「芦屋市長杯」の冠名も付き、参加クラス・人数
も増え、一層の盛り上がりとなりました。

大会風景

山中健・芦屋市長の挨拶

山中市長へ谷川九段より三段免状の贈呈
「昨年に引き続き、この芦屋の地でこの大会が
 開かれる事を誇りに思います。昨年に比べて
 参加者の数も増え、その熱気を存分に感じて
 おります。」
 山中市長と谷川九段は同じ滝川高校の“同窓”
生。山中市長は大盤解説会にも足を運ぶほどの
将棋ファン。淡路九段や井上八段の会にはよく
足を運ぶそうだ。
 北川茂西日本将棋道場連合会会長による挨
拶。右は同大会開催に当たって会場の確保、
大会進行、昼食の手配など全般に渡って奔走
した同理事の田畑壽修さん。
 今回も“道場育ち”の棋士が指導対局を行った
。手前右が村田智弘四段、左が藤原直哉六段。
中央後姿は右が島本亮四段、左が畠山鎮六段
。指導は10時から16時まで交代で行われた。
 Aクラスの大会風景。昨年に比べ、メンバーの
レベルも、参加範囲も広がり、府県の代表経験
者の顔が何人も見られた。この日は道場の看板
を背負って?の戦いとあって、白熱の展開。
 こちらは隣接の会場で行われたBクラスの模様
。こちらは子供チーム、大人チームが散在するク
ラス。こういう風景を見ると年齢を超えて楽しめる
将棋の素晴らしさを感じる。
 Cクラスは子供チームがほとんどを占めた。
 対局の進行も早く、「もう一局」を始める姿も、
こうして、知らない子同士でも簡単にコミュニケ
ーションが図れるのも将棋の魅力。
 Aクラスは「京都東山将棋センターCチーム」
が優勝。同センターは昨年の第1回目でも優
勝。同センターは三十三間堂の近くにあるので
京都観光がてらにぜひお立ち寄り下さい。
芦屋市民センターより南側を望む。
芦屋川が海に向かって流れ込む。今は新緑に
包まれているが、近辺には桜のスポットも多い。
こちらは芦屋市民センターの北側。
この日はあいにくの雨。遠くの六甲山の山々も
ややかすんで見える。
大会結果 ※それぞれのボックスをクリックして下さい。
Aクラス
(29チーム参加)
結果
Bクラス
(19チーム参加)
結果
Cクラス
(22チーム参加)
結果
大会概要
日時 平成17年5月22日(日)
午前9時30分受付開始/午後10時試合開始
会場 芦屋市民センター
兵庫県芦屋市業平町8−24 TEL:0797−31−4995
アクセス JR芦屋駅、阪急芦屋川駅、阪神芦屋駅から徒歩約5分
参加資格 ・西日本将棋道場連合会に加盟している道場のチーム
※加盟道場はページトップ記載の道場です。
・チーム数に制限はありません。
・大会で使用する盤・駒・時計は各チーム2セットを持ち寄り
試合方法 3名1チーム・5対局の団体戦
クラス Aクラス 無差別級チーム
Bクラス 初段・二段チーム
Cクラス 級位者チーム
参加費 1チーム:3,000円
審判 西日本将棋道場連合会・大会役員
指導対局
淡路仁茂九段 森安正幸六段 藤原直哉六段 畠山鎮六段 村田智弘四段 島本亮四段
淡路仁茂九段 森安正幸六段 藤原直哉六段 畠山鎮六段 村田智弘四段 島本亮四段

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